こないだふと脳裏に浮かんだっつったカメラ女子。
70年代くらいのアメリカのドラマかカートゥーンで、こーゆー系のキャラクターがいたよーな気がして仕方ないんだけど思い込みかもしんない。
とりあえず探してもイメージに近いのが出てこなかったので描いてみた。
70年代なら靴裏は赤くないだろうと思うけどまあイメージで。
そいや志摩の公式キャラ、萌え海女のイラストが性的すぎていかんって市役所にクレーム来てるんだって?
なんかだかねえ。
学参の校正バイトの頃にさんざんお世話になった「ナール」、その書体の生みの親・中村征宏氏が四日市出身なことを知る。
突如湧くご近所感。
最初は四日市の看板屋さんに弟子入りして、それから転職してテレビのテロップを書く仕事をしていた、という経歴を読んで思い出す、そうだった、昔のテレビのテロップとかニュースタイトルって手書き文字だった。あれは昭和?
と、思っていたところに見たこないだのYouTubeにあった24年前の地元情報番組、あの頃平成に入ってたけどまだテロップは手書きやね。まだまだ職人さんがいてはったんやなあ。
手書き看板、いいですよね。
◇
何するともなくiPhoneを見ていて。
アイコンの形とか並びとかが「こざくら餅」に似てるかもしんないなあ、と思う。
というわけでちょいとそのネタで壁紙描いてみた。iPhone5、5S用、サイズ744×1392px。
でだ、iOS7の壁紙設定ってなんか厄介なのね。
ジャストサイズで作って「視差効果を減らす」をオンにして、それでもまだ設定時に微調整&試行錯誤しないとすこーしズレるのよね、なんか手順間違ったかしら。
フラットフルーツ餅バージョンもあり
設定するとこんなんなる
あ、わたし画面上にアイコンぎっしり並べないから画面の下半分がいつもこんなかんじに空いてる。
なぜぎっしり一つの画面に納めないか、というと、美観上のコダワリとかじゃなく、ひと目でぱっと見て8コ以上の選択肢があると一瞬どれがお目当ての機能のアイコンなのかわかんないんだな。(一番下の固定の4つはさすがに間違えないんだけど、「連絡先」と「設定」とか、「写真」と「カメラ」とかは最初の頃よく間違えて起動させてた)
あと日本人平均から言って格段にアプリのインストール数が少ないらしい。リアル生活もそのくらいシンプルな持ち物で済む性格ならよかったのにね。
◇
仕事帰り、車道商店街通ったら徐州が影も形も無くなっていてびっくりした。
先週通った時はあったのに。
移転して新店舗で続けるのかなあ、このまま廃業しちゃうのかなあ、ぷちぷちのあさりちゃん絶品だったのに、おばちゃんのキャラクター強烈だったのに。
良くなったり悪くなったりの膀胱炎、やっと病院開いた!
脇腹痛があったんでいちおう腎臓の検査とかもした後、念願の抗生物質授与式へ。へへー。
これさえあれば菌なんかイチコロよ。
上長への仕事始めのご挨拶が遅刻連絡になってしまいましたよ。
しかし新年早々「膀胱炎で病院寄ってから出社します」はちょっとなんかな、と、「腹痛が続いているので病院寄っていきます」とかってちょっと濁してお伝えしましたら、「ノロやインフルではないですか?無理に会社にこなくても」と返されて慌てて「膀胱炎です!伝染性のもんじゃありません!」と白状することになりましたよ。
腹痛は腹痛でも下腹部痛、おシモの病気でなんかすみませんね。
◇
松濤の観世能楽堂が無くなるというニュース。
銀座に移転するそうな。
えー。
神泉から松濤への道程が面白いのにー。
銀座ってなんかイマイチ面白がれないんだよなあ。
面白いとこもあるのかもしんないけど、道幅が広すぎて一面おハイソ一色で、入り組んだ路地と貴賎混交のこちゃこちゃ隣り合ってる感じの街が好きなわしわしとしては、あんまり。
神泉から松濤ってまさにそんな感じで好き。
旧三業地の歓楽街から道路一本隔てて超高級住宅街っていうダイナミックな二面構成でね。道渡ったら気温が2度下がって感じるよねあのへん。
あの界隈では、円山町の「すずめのお宿」って鉄板焼のお店がイイとこです。
建物は元置屋さんを改装したのだそうで、なんかそういう色気のある和風家屋でこれまたよろしい。
◇
年末、まだ患う前に、ついにネスプレッソ買ったよ。
ビックカメラへ掃除機買いに行ったのに例によって店員さんがおらず、フロアをぶらぶらしてたらちょうど実演タイムで試飲させてもらって、このくらいの操作音なら大丈夫かなーってそのまま購入。
ずっと同じネスレのドルチェグストと迷っててどっちも一長一短で「こりゃ決まらないな」と思ってたんだけど、結局、実演が決め手になりました。
ドルチェグストの実演担当はたまたまその日お休みだったそうだ。両方試してたら決められないままだったかもしれない。わしわし的には結果オーライ。
香り高い一杯がとてもスピーディに淹れられて素敵です。
おかげで病気で引きこもってても美味しいコーヒーにだけはこと欠かない年末年始でしたよ。
コーヒーの利尿作用は尿路疾患に良いのですよ。
いろんな種類の豆のカプセルがありますが、まあ、どれ飲んでも「ネスレだな」って味です。
ゴールドブレンド好きなんで別にイヤじゃないけど、カプセルのバリエーションが22種類もあるのにだいたい中庸の味という不思議。
あ、そう、病気しながら描いてたイラストも「コーヒーメーカー購入記念」なんでした。
あとiPad欲しい祈願とかいろいろ。
Coffee Break
◇
大江戸捜査網DVDコレクション、いいな。
なんかだるくてしかたなくて沈むように眠ってしまうこのごろ、朝夜めっきりすずしくなりました、8月過ぎて台風過ぎていつのまにか十五夜、時間のたつの早いのは年取った証拠だそうですよ。
離れて見ても同じ月、気象だの天体だのに感慨深く物思うにぽんじんでございます。
ひとだんらくついたら整頓しようと思い続けて、さて、ひとだんらくとはいつくるのか、いつになったらこの混沌は整頓されるのか。
思い出したり。不安になったり。不穏だったり。なんでかますぐでない道行き。
今がいちばんいいんだけど。今がいちばんいいと思ってるんだけど。
やりたいことがだいたいできて。やりたくないことはだいたいやらなくてよくて。言いたいことが言えて。聞きたいことばが聞けて。モフりたいときにモフれて。
今がいちばん夢に近い理想的な日々なんだけど。そのはずなんだけど。
◇
絵。
タバコのおばさん。
◇
選んだつもりが選ばれている。よくあること。
ばたばた淘汰されてゆく中を知恵や強さで生き残ってステージを上がって。
最後まで勝ち抜いたらどんなよいことがあるかと思っていたら、いちぬけた人らが想像もしんかったような酷いことが待ってるかもしれない。
さっさと脱落していればこんな目に遭わずに済んだものを。
注文の多い料理店。
注文の多い企業。
注文の多い自治体。
注文の多い高齢化社会。
注文の多い国家。
たまにくる物欲シリーズ。
zuccaの腕時計「スマイル」が可愛いなーと思ってしばらく様子見をしていましたが、『暗殺教室』のコミックス表紙を目にして以来もう暗殺教室にしか見えない。
いやまあ殺せんせー時計でも別にかまわないんですが。
◇
職場泣けるほど寒かった、空調が「冷房」しか設定できず泣く。
ポンチョ羽織ってカイロくっつけて仕事したけどばっちり体調崩したとも。
暖房用に全PC立ち上げるぞコノヤロウ。
◇
「伝説の銘器」を「伝説の鈍器」と読み違える今日この頃。疲れ目ですか。
コンタクトレンズ屋に行ったら眼科受付、レンズ屋受付、会計と計3回「割引クーポンお持ちですか?」と訊かれる、なんかクーポン持たずに行って損した気分。
◇
老母は新年クルーズで客船スタッフ達から「マミー」と呼ばれてご満悦だったそうな。まみー。
◇
年の始めは、水炊き、格別でした。
◇
旅行行きたいな、どこでもいいの近場でいいの、旅館泊まって温泉入ってぬる燗と珍味でちょびちょび飲みたい。たやすい望みなのになかなか実行に移さない。
◇
お休みの日、だいたい、12時くらいに名駅スタート、デパートで食器見て、本屋覗いて、家電屋でフードプロセッサあれこれ見て、カメラ見て、ハンズでフードチョッパー見て、ドラッグストアでお茶葉とか漢方薬とか買って、デパ地下戻って野菜とくだもの買って、日が暮れて、足くたびれたんで喫茶店でお茶飲んで、一日終わって、帰る。
おうちに帰りたくない病かもしれない、あてどなくふらふらふらふら、5時間は歩き続けている。
なにやってんだか。
帰りたくないの。
終わっちゃう気がするんだもん。
◇
AdobeがCS2(の一部ソフト)を無料開放中だそうですよ。
AiCS2ってと「作業中に忽然と落ちる」悪夢のようなバージョンって印象が強くてオススメじゃないけど持ってない人には有難い話ですな。
またスノウフレイクの絵。
なぜかしぐ。
細かいとこ直して、色味調整のフィルタかけて、完成。
タイル貼りの台所、昭和の文化住宅的な流し台ってちょっと憧れます。
昔一社にあってよく行ったカフェの厨房が、明かり採りの窓がけっこう高いところにあって、壁面も白いタイル貼りで、いいなーと思いながらコーヒー飲んだものです。
◇
脳梗塞の母の病院行く。名鉄電車とバス乗り継いで30分くらい。
病院嫌いな上に不摂生な母だが悪運の強い人で、母も姉もいつもは仕事でほとんど家にいないのに珍しく姉と揃って休みの土曜の夜に症状出て、それも近所のシネコンに行く途中だったので足にきてるのがすぐにわかって姉が病院へ担ぎ込んでったそうな。
なんとタイミングの良い。
というわけで、半身動かないが意識も記憶もはっきりしてて「あのまま映画見とったらアレやったねえ」とか言ってふひゃふひゃ笑っていたので、とりあえず、ほっとした。
しかし「会社の人に入院知らせるとおおごとになって面倒だから体調不良で一週間休むって言っといて」とか、なにかと無茶なことを言い出すあたりも以前と同じ。
70歳を過ぎているが現役会社員だった。さすがに復帰は無理そうだ。
孫ほど年の離れた新入社員に慕われてるとか、毎月同僚の女子会に誘ってもらってるとか、そこそこ楽しげに働いていたので残念だなとも思う。
しかし70歳を誘うか、女子会に。
原因はとにかく高血圧だそうです(わかってるのに長年ほっといてた)。
心当たりのある方気をつけてください。
◇
咳止まらず。また吐く。
いろいろあらあな。
いろいろ。
NHK『グレーテルのかまど』の放送済回、「池波正太郎のホットケーキ」のレシピページ http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/08.html を見てたいそうホットケーキが食べたくなる。
ホットケーキミックスも卵もメープルシロップもなんなら小麦粉だってあるんだけど、いかんせん夜中だわ。
夜中に食べないって決めたばっかなの。土曜の午前3時すぎにうどん食べたのは超法規的措置なの。
絵描いてまぎらわす。由緒ある喫茶室で出されるようなぶあついホットケーキ食べてみたい。
ていうか寝なさいよ夜なんだから。
あと鍋いっぱいにポトフ作った。冬はええね。
ここんとこ8時50分から21時過ぎまで仕事しとって自炊ほとんどしない人になっちゃって。
咳がおさまったら部屋の大片付けしようかな。
お正月以来チーズケーキ焼きたい欲がずーっとあるの、なんでだろう、ベイクドチーズケーキ焼きたい。
一人で食べるのはおおごとなので人が集まる機会でもないと焼けない。ブラウニーだったらラッピングして義理チョコで配るのにちょうどいいんだけどな。
よし2月になったらブラウニー焼こう。
先のことを考えると1から10まで不安な日、不安な日々。
次があるのかわからない。
そうゆうときは、手先を動かしてるとちょうどよい。
いろいろあるある。
例年比較で情緒不安3割増、胃弱2割増、咳150倍増。
パンシロンプラス飲み続けて胃腸はだいぶ落ち着きました。
そんなことして「年が越せない、年が越せない」って脅されているうちに年が変わっていましたが、だからなんなんだ。
私がいなくても世界に変わりはないだろうが、バカヤロウ私だってお前らの世界が無くなったって屁とも思わねえよ、ってなんだその荒れ方。
今年も年明け直後のあけおめコールはハマジからでした。特に年越しを意識してるわけじゃなくただ飲みに行こうって電話だと思うけど。
今年はちゃんと贅沢な出汁とってお雑煮作りました。
年の暮れには朝日屋の名牛まつりのステーキ肉頂きました。ありがたいありがたい。
あと近所の旨いお蕎麦屋さんで年越しそば食べました。鴨南蛮旨い。パンシロンプラス万歳。
暖色系の冬の絵を描いてました。
ヘッダー画像差し替えてから、手袋書き忘れてたの思い出して、修正。
あとはなんとなく正月にふさわしいような諸星大二郎の自薦短篇集読んだり。
ふさわしいか。ふさわしくないか。いやなんかお正月にはハレとか土俗儀礼とかの気配がまだうっすら残っているような。
おらといっしょにぱらいそさいくだ。
いつ読んでも「生命の木」は名作。
iPhoneはまだカバー類なんもつけてない。
保護用につけた方がいいのかなーとも思うけど、素iPhoneのデザインが結構好きなのでデコったりポップなカバーつけたりするのも今ひとつ気が進まず。
で、先日、GIZMONのiCA見てときめいた。
http://www.amazon.co.jp/GIZMON-iCA-BLACK/dp/B006HXNC2C
ただまったく保護能力はない上にかさばる。変態カバーやね。
さあどうしよう。観賞用に買おうかな。
また絶妙のタイミングで笑うのね。
このままでいたい冬空。
きのふの空の在りどころ、いいえ「昨日」の在りどころ。
どうなるかわかんないけどどうなりたいかもわかんないのね。
このままでいたいっていうのはかなわないのね。
どうしてくれようかなあ。
迷走の攻勢、2012。
そういえばリンゴも作ったんだったわ。
リンゴバージョン。
いや4S発売以来また"iPhone wallpaper"のイメージ検索からくる人が増えたんで思い出した、壁紙シリーズ。
でも自分の設定はテキスタイル画像。
なんか和柄。布地の接写。
◇
オリンパスが大変らしいけど記事をちゃんと読んでないのであんまり細かいことをよくわかっていない。粉飾系?
ただ、新聞一面の副社長の写真にほのかに悪意を感じた。
もちょっとまともな公式写真はあっただろうに、なんでまたこんなひょっとこショットを社会面に使う…
◇
Adobeアップグレードポリシー変更のお知らせ、来てましたね。
ネットでは騒然としてました。
わたし趣味で使ってるだけだから「ああ、これでアップグレードする機会はなくなったな」くらいのことだけど、零細DTP屋さんとか大変だね。
つかさあ新バージョンのリリース間隔短すぎだろ、と思う、機能全然変えずにUIとツール名称だけ変えて新バージョンとか言い出しそうな勢いよね。
一度お買い上げ頂いたお客様からいかにコンスタントに巻き上げ続けるか、がソフト屋の命題。ということがよくわかる。
そいやこないだマイクロソフトの中の人がXP発売10周年記念に「(10年も前のOSなのに)まだXPを使い続けているんですか?」的な発言をしてたっけ、
参照: http://japan.internet.com/webtech/20111027/1.html
そら個人的に「まだXPっすか」とか思うことはあるけど、会社のPCとかね、しかし作った側・売った側が言っちゃイカンよな。
「自分とこの製品を長く愛用してる顧客にこれはないだろう」
「これ言い出すと『まだWindowsを使ってるんですか?優れたOSは他にあるのに』って話になっちゃうよなあ」
「どうせ10年前と同じ髪型だよ」
「10年前と同じヘアスタイルでいられなかった俺へケンカ売ってんのか」と、ネット上でかなり反感買ってたなあ。
◇
お休みの日は雨の法則、具合も悪かったから薬服んでいちんちうつらうつらしてた、地震で起きた。
地震の時の音が怖い。ゴゴゴゴ、みたいな。
あれなに?地鳴りってやつ?それとも家の基礎とかが軋んでるの?
◇
だれにもしかられなかったのが うそみたい
谷川俊太郎の「おおおとこのよる」だったかな、萎縮しちゃった人の思考をよく表してると思った。
コンデンス観ると金子光晴の「ドンカクの唄」思い出すのよね
「ドンカクは酒場『どん底』のカクテル」と添えられた詩。
ドンカクをなみなみ注いで
コップをまへにおくと
ふしようぶしように
この世界はうごきだす。
ではじまる。
ドンカクをなみなみ注いで
コップをまへにおくと
コップのふちにつかまって
小さな人魚が唄をうたふ。
"おいで、放蕩者、
お前が死ぬときに
悲しむのは
この母一人だよ。
お眠り。私の腕で。
お前がどんな悪党でも
私にはおなじだよ。
かはいゝ坊やだもの。"
まあ、コンデンスだけじゃなくて、イキルのときも、金子光晴の詩を思っていたのですが。
「アルビノス」
Nuclear Plants
PLANTという英単語でとっさに頭に浮かぶのが、植物とか、ベランダのプランターとかなので、" Nuclear Plants"という言葉からこうゆう絵面を思い浮かべる。
逆に、「エアープランツ」という言葉から「空気工場」を想像する人も、いるかもしんないな。いないかもしんないけどな。
◇
この夏嬉しい話題。
ウイルキンソンのジンジャーエールのペットボトル発売。
数年前にも350mlアルミ缶入りがあったの、でも幻かと思うくらいに売ってなかったの。
◇
「ヴァギナがデジャヴ」に女の子の子宮感覚とか深い意味があるんじゃないかとあれこれ考えめぐらした方には申し訳ないが、たとえダジャレじゃなかったとしても、せいぜい「はじめてのちんこなのに懐かしい気がする」くらいの意味じゃないかと思うの。残念ながらそんな深いロマンやミステリーはないと思うの。
あ、あれ思い出した、『レザボア・ドッグス』に出てきた「ライク・ア・ヴァージン」の解釈。すっごーい処女みたーい。っての。
◇
「〇〇、あれはあれでいい△△だった」
このフレーズってかなり万能だなあ。いろんなモノゴトに使える。
〇〇を肯定しつつ、しかし「あれはあれで」と付けることで絶賛しているわけではないニュアンスを漂わせつつ、「だった」と過去のものにすることで自分との距離を置く。
別れたニョーボへの送辞みたいな感じかしらね。懐かしみつつヨリは戻したくないって感じの。
XP、あれはあれでいいOSだった。
MD、あれはあれでいいメディアだった。
日本、あれはあれでいい国だった。
明け方前、小指のつけねが痒くなって夢うつつにぼりぼり掻いてた。
半睡状態ながら「かゆいなー」と意識した頃、耳元を「ぷい~ん」とかすかな音がよぎっていった。
マジか。
驚きと怒りのようなものでめっちゃ目ぇ覚めちったよ。
12月よ12月。堪忍してよ。
越冬モスキートの魔の手は伸びる。
◇
お勉強はたのしいな。
もーずっとこのままお勉強だけしていたい研修生。
ITパスポート取っといてよかった。対策べんきょ役立ってます。
やっぱ基本情報も取る。擬似言語やるよ。
◇
毎日猛烈に眠い。
今日は蚊に起こされて眠い。
夜ご飯食べたらすぐ寝るんだと思いつつ、まだ10時前だしって思ってついIllustrator立ち上げ。
反社会的な絵を描くつもりがなんかふつーにふつーの絵を描く。
また時間ができたら刺繍とか細部を描きこみます。
なんでかハナヨメさん。
◇
モスバーガーのMOSは"Mountain・Ocean・Sea"の頭文字だげな。
セルジュ・ゲンスブールの歌のタイトルみたいだな。
ああ、そりゃ"Sea,Sex&Sun"ですかそうですか。
Earth,Wind&Fireにも似ている。
それ言ったらearth music&ecologyにも似ているかもしんないな。
英語に極端に弱いおばちゃんかい。
◇
終わり方を考える時期ですね。
泣いてもだめね。せつないね。
12月はキライ、せわしくて。
どなたに会っても「忘年会行く?どうする?」が時候の挨拶な季節になり申した。
わたしなんか所属してるグループが極端に少ない方だと思うのに、それでも3、4件の連絡が来る。
お付き合いの多い人なんかもう忘年会のハシゴ状態なんだろうな。連日忘年会とか。
そんなに忘れたい?
Koさんの返歌。
そうですか甘粕大尉役は黒テントじゃなくて結城座でしたか。
っていうか結城座版『少女仮面』(作・唐十郎、演出・佐藤信)ってアングラ演劇のいわゆる「伝説の舞台」ってやつじゃないすか。
えっこの舞台写真Koさん?
うひゃー。35年前の勇姿ー。うひゃひゃひゃ。なんか笑う。
年表で知る、結城座で『ヴォイツェック』もやってたんですね。観たかったなあ。20年早く生まれたかった。
◇
突発的喫煙者支援キャンペーン。
値上げに負けるな。
まあわたしは吸わないんですけどね。
マッチ好きだ。
形も匂いも容器も。
下北沢のマサコや藤が丘のククルクク・パロマ、もうなくなっちゃったお店のマッチもいとおしい。
子どもの頃初めて図書館で読んだ絵本がマッチ箱の商店街のお話だった。
夜が来るとマッチ箱たちが開店する話。
マッチ箱にはなにかそういう、ちっちゃい魔法が籠ってる感じがしますね。
今池界隈を散策中、小料理屋か飲み屋のママであろう着物姿のおばちゃんを見かけた。
そんなことはめずらしくないが。
おばちゃんは自転車を漕いでいた。
やるなあ。
スポークとかに着物の裾からまんないのかなあ。
敬意と驚きをこめてこの一枚描く。
絵は小径車を描いたけど見かけたのは正統派ママチャリでした。もちろん、というか。
◇
最近の驚き&がっかり。
昭和初期の西洋建築がステキだったり不気味だったりしてとにかくお気に入りだったカツラギ医院が取り壊されていた。
えー。
いつかあの真夏でもひんやりしている待合室や横溝正史的雰囲気のはんぱない診察室を写真に納めたかったのに。
わりと最近外壁塗りなおしたり看板新調したりしてたのになー。
いつまでもあると思うな、ということですか。
そういえば白っていつ出るんだろうね?
もう発売日決まったのかしら?
白バージョンむずかしい
ところで。
イラレ(CS4)にプリセットされてるシンボルで、使う機会はなさそうだけど好きなやつ↓
◇
Flash講座のご案内をいただいて悩み中。
開講場所は近いし時間はあるんだけど…だけど…
◇
やたらツヤツヤキラキラしたゼリーみたいな3D風アイコンを描きながら、そーいや昔ペーター佐藤は好きだったけどエアブラシ系スーパーリアリズムは好きじゃなかったこと思い出す。空山基とか。
瞳ギラギラ唇つやつやストッキングラメラメみたいな質感のむちむちお姉さん系イラストですね。
ドイツのスーパーリアリズムイラストレーターがその後ハードSMイラストの世界の第一人者になったとかって話を聞いて、なにかとても納得したもんだった。スーパーリアリズムには肉食がよく似合う。
◇
一週間が早い。
いっそ目覚めたら十年くらい経っててもいいのに。