2014年8月29日金曜日

ミステリとメランコリ

あ、浜松市美術館でジョルジョ・デ・キリコ展。8/30から。それはいいな。行けるかな。


キリコといえば、「通りの神秘と憂愁」見ると何か思い出しかける、のは、少女のシルエットと異空間パースがしずちゃんの絵世界を連想させるんだな。


たぶん世間一般ではゲームソフトのパッケージの方を連想するんだろうな。


三重県では中澤弘光展開催中、版画とか装丁の展示が多ければ行きたいけどそうでもなさげ、どうしようかとうだうだしているうちに終わり間近。 


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中澤弘光 絵葉書「美人と感覚」より 「嗅(女学生)」


 



 


出勤時のランチ。外食篇。


だんだんおいしいお店とか安いところとかより、「早いお店」を優先的に選ぶようになっていきます。


 


先日会社の先輩に「すごく美味しいイタリアンに連れてってあげる」と言われて行った先は、10年くらい前に永澤さんとめぐみさんが期間限定で古本カフェ・ソボクロを開催した場所でした。


確か10年前はめぐみさんの知り合いがカフェをやってたけど廃業するということで空いた場所をソボクロにしたんだった、ので、今の店主と永澤さんはたぶん繋がってないだろう、ああでもなんか懐かしかった、ほぼ居抜きで内装もあんまり変わってなかったし。そうかこのビルだったのか。


ちなみに「すごく美味しいイタリアン」は超満員で賞味断念しました。サラリーマンの昼飯はせわしないねん。


 



 


広島の土砂崩れのあった場所の昔の地名。「八木蛇落地悪谷」。なんかすげい。絶対住んじゃいけないとこだここ、て地名。


宮古の津波の時の「ここより下に住むべからず」の石碑的なものを感じますね。


 


子供の頃住んでたとこは「深田町」といいました。これも今は地名変更で無くなった。


地名の通り、なのか、近くに海も川もないのに台風のたびに床上浸水する地域でした。


子供だったのでそれがフツーだと思ってた。台風が近づくと雨戸閉めて畳上げて備えたのよ。


 



 


ハチガツが終わります。


なんとか、また。



2014年8月26日火曜日

過去完了

年のせいもあるのかな、こう、やりたいことできたいことを考えるともなく漠然と思うとき、あ、もうこれは叶えられないことだった、というのがふわふわと混じる、たとえば「涼しくなる前に


木の実さん行きたいなー」とか、あ、違う違うその選択肢は無いわ、と思った瞬間にかき消える夢よりはかないノイズ。


そうして考える、今はどこまでがグレイアウトの項目なんだろう、会いたい人ややりたいことや行きたいところや知りたいもの、いつかやろうととっておきにしておいたものたち、いつまでもセーブしてあると思ってたことごと。


そもそもこのふわふわ脳裏にただよう光景は、これからやりたいことだったのかかつてあって楽しかったねの思い出さんたちなのか。


楽しかった思い出は、もういっかい会いたいもういっかい見たい、星S印のようにもういっかいもういっかいときりが無い。


 



 


その後のレジン関係。 


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酒ニ呑マレテ、亡ビル健康


「慎メ!!」


大正ポスターでキーホルダー。


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水晶製菓ストラップ。


 



 


居酒屋。


とても美しいシメサバ。 


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キラキラ。



2014年8月21日木曜日

濃い夏

この夏の時事。


 


先日タンブラでリブログされてたツイートから。


「西アフリカではエボラ出血熱は実在しないと叫びながら武装集団が隔離施設を襲撃し患者が脱走している一方でシリアではカリフ制復活を宣言する武装組織が日本人を拘束しその人物が民間軍事会社のCEOだと日本にいる人からソーシャルメディアを通じて伝えられる現実で、どんなSF小説を書けというのか」


https://twitter.com/kentz1/status/501200890355675136


なんかねもう1年くらい経ってからこの記事読みなおした時にね、何があったのかを正確に思い出せないような気がする、理解しづらい出来事が次々に起こります。


シリアの邦人拘束に関しては、更にその民間軍事会社(Private Military Company、略称PMC)の社名が「PMC」であるとか、本人がブログで「自殺を図った際に性器切除した」と書いているとか、なんかもう話の枝葉が多すぎてツッコミが間に合わない感じ。フィクションならこれも何かの伏線でちゃんと回収されるんでしょうか。


 


この夏の話題、億万長者の子息24歳が海外で代理母を利用して十何人だかのあかんぼを産ませて云々…という報道も、もうなんか、「億万長者の子息24歳」というそもそもの基本設定からして「リアルじゃねえなあ」と言うよりありません。これが漫画なら、十数人の子供たちはみんなおんなじ顔のおそ松くん状態で描かれるところです、そして子供ではなく全員クローンだったというオチがつくのです虚構なら。


しかしこれ、一部で噂されてるような人身売買とか臓器売買とかの犯罪が絡んでいるのではないのなら、事件でも事故でもない、ただのプライベートだよなあとも思う。長者番付も報道しなくなった個人情報大事社会で、何の権利があって他人の明るい家族計画をひんむいてお報せするのか。生命倫理の問題というなら、「代理出産児1人ならOKだけど10人はNG」というその線引きは妥当なのか検討すべき、と我思うがどうか。うーんどうだろう。


 



 


オドマ ボンギリボーンギリ ボンカラサーキャ オーランドー


何語だよ。


 


盆を過ぎたら急に涼しくなった気がしますが、たぶん気がするだけ。


 



 


会社を定時であがって猛ダッシュして手芸屋(6時半閉店)へ。


パーツを組み合わせるだけでクリエイションした気分を味わえる安全な花園ですよ。


レジンその他でお誕生日プレゼント用の品を試作中。 


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試行錯誤しつつだんだん思うものに近づいてきた、結構面白い。


 


手芸屋…といえば。


前に同僚が言ってた、大塚屋の求人広告には「絶品社食」って謳い文句があるそうな。


絶品社食、なかなかないよ絶品社食。


「どのくらい絶品なんだろう」


「…裏のたこ焼き屋が出前してくれるんだったりして」


と身の回りで話題になった、わしわしたこ焼きでも大満足です。



2014年8月17日日曜日

木曜はダメよ(体力的に)

盆のお供えの果物籠を頭に乗せて、「ママ・ヨケーロ(mama yo quiero)」を歌い踊る、そんな陽気な盆踊り。んなやつおらんやろ。


というかネタが古すぎる(カルメン・ミランダ、1955年没)のだけど、テックス・エイブリーの「マジカル・マエストロ」の小ネタの元ネタを知ったのがこの盆なのだ、ママ・ヨケーロ♪


 



 


海の日やら山の日やらお上は休日を増やしなさっているが、それより「盆」の期間を正式に定めて国民の休日にしたらいいんじゃなかろうか、いや私個人は祝休日とか関係なく仕事なんだけど盆とか年末年始とかの「慣習的に休みのところが多いよね」的な期間は毎年毎回、どっかの部署と営業日の数え方を巡って意見が割れるのだ、だから13・14・15は営業日だっつってんだろ的な、何故かベテランの社員の方が間違えて覚えている不思議、例年どうしてたんすか。


だからいっそ国が公式に「8月13から15日は休み」って法律で決めてくれればスッキリしていいなって。どうかな。


 



 


木曜日は一番疲れる日。


帰ってきてご飯食べてぐー。


金曜朝は資源ゴミの日。


分別が間に合わず出しそびれること多発。


木曜日はダメだ。


なんとかならんか。


 



 


そうか、島風コスプレの人ってすごい特徴的な日焼けするんだな、コスチューム的に。


そんなことを知るネット情報。


 



 


『孤独のグルメ』パロディAV、『孤独のエロス』…。


うん、気になる、気になるけど、その、エロとして使えるんだろうか、まあすべてのパロディAVに言えることだけど。笑いとエロは、あ、あと食とエロも、両立が難しい。



2014年8月13日水曜日

アイランド・イン・ザ・ストーム

白ぱうぜで「お試しモヒート」試飲。


なんかこの夏はモヒートですよ。


ミントとライムは良いですね。


ピスコのマンゴーチーズケーキもなかなか南国風甘味で良いですよ。蒸留酒に合うのですよ。


 



 


満月付近の台風接近は堪忍して頂きたいもんですな、高潮的なあれで。


そして盆前週末の日中上陸も回避して頂きたかった、お仕事上のあれで。おかげでくっそ忙しくなったぞ。


 



 


レジン樹脂硬化用にUVライト購入。


ついでにウランガラスのビー玉買う。


光る光る。観賞用放射線。


 



 


行きの電車の中で座ってた女の人の、髪型、輪郭、顎の形、鼻筋の通り方、小鼻の感じ、唇の上下のバランス…と、どっかで見たようなと思ったら、あれだ吉田良の球体関節人形だ。


あまり赤味のない肌の色とか不機嫌そうな口の曲げ方とかもう見れば見るほど吉田式。並べて写真撮りたい、すごく。


 



 


「ハーゲンダッツ抹茶味殺人事件」を知ってから、ハーゲンダッツ抹茶味が重い夏。


ヒット商品を出さなければ畑違いの部署に昇進させられずに済んだのかなあ、ぶつぶつ。



2014年8月11日月曜日

びっくりしたんでメモ

情報が保存できる液体ストレージをミシガン大学とニューヨーク大学で共同研究中。


ギズモードの記事。


研究段階だけど。液体ってすごいな。液状記憶媒体。


暗記パンまであとちょっとって感じだな。



2014年8月8日金曜日

何用あって盆休み

高島屋で「夢の超特急」展開催中。


食堂車の座席と味とを完全復刻とか、いろいろやってるらしい。


夏の鉄ちゃん大集合かしら。


そういえば、メーテレ製作の『鉄子の育て方』(古厩智之・監督)は初回の方しか見てないわ、結局。


 


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閉店間際にメガネの受け取りに通りかかった。


「清掃体験」とかやってるみたいよ、乗り鉄・撮り鉄は聞いたことあるけど、…掃除鉄垂涎?


あと別のフロアでは整備体験とかあるみたい(子供向け)。


 


すごいチカラ入ってるなーと思った、そうか思えば名古屋の高島屋は「JR名古屋タカシマヤ」、JRと高島屋の合弁企業なんだった。


自社アピールだったか、名鉄百貨店で名鉄パノラマカー展的な。


 



 


「危険ドラッグ」ねえ…。


名称にこだわっても仕方ないよなあっていうか、それって「同じ土俵」というか、「敵のやり口」なんだよなあ。と思う。


「危険ドラッグ」だとは知らなかった、「セクシャルアロマ」だと思ってました、みたいな。


RUSHも名目は「ビデオヘッドクリーナー」じゃなかったっけ。


 


昔「覚醒剤やめますか、人間やめますか」って公共広告あったな。


「何無駄なこと言ってる、人間やめたいから薬物に手出してるんだろうが」という意見も聞いた、ご尤もではある、でもまあそんなガチ勢じゃない興味本位とかダイエット目的とかで手を出しそうになったライト層つか浮動層にはある程度訴えたんじゃないかな、どうかな。


そして当時ゴールデン街だかのアングラなバーに行ったら壁じゅうに「人間やめます」って手書きビラが貼ってあったって話してたのは誰だったっけな。


 



 


SですかMですかに引き続き。


理系ですか文系ですかって質問が最近の傾向なのか。あちこちで訊かれる。


聞くなら年齢とか血液型とか星座とか主観に左右されない事実にしてくださいよと思う。



2014年8月3日日曜日

昭和の夏

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んにゃっ。


よく見ると3兄弟。


 



 


8月は「夏全開」という気がしますよ。


昭和な商店街のええ感じの飲み屋さんで一杯。


値段も品揃えも、なんだか木の実さんを彷彿するお店です。 


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今年は縁がないなと思っていたうなぎをこんなところで頂く。


焼きたてで皮はパリパリ。


白焼きかタレか選べる。


くーっ。嬉しいなーっ。やったーっ。


木の実さんも季節にはうなぎがあったっけなー、などと懐かしく思い出しつつ。


 


刺し身・焼き鳥・大皿料理と肴がとりどりです。


メニューの短冊には「カマンベール」とかちょっと異色なものもありました。


(そんでやっぱり木の実の「レーズンバター」思い出した。)


 


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ヨゴシ加減とか塀の感じとか玄関の上の窓の星とか、なんかセットぽい家。



2014年7月30日水曜日

月と街

パンナコッタパンナコッタパンナコッタパンナコッタパンナコッタパンナコッタ~


 (「ライオンは寝ている The lion sleeps tonight」コーラスで)


 


ライオンは寝ている、のメロディ聴くと、頓狂なアカペラで手踊りおどるカメ君とエビちゃんのコンビが脳裏に浮かぶのです、プログラムミスの埋草にやった即興で、たぶん二人とも覚えちゃいないだろうが残した印象は強烈だった、アホすぎて。


 



 


捨てる神あれば拾う神。


今回わたし捨てた神です、しずかにぶち切れてぶん投げた作業の収集を今ごりんがやっています、とても申し訳ない。


そして初めてFaceTimeの機能を使った、あら便利いや便利。


「じゃあFaceTimeでかけ直すねー」


「ん、わかったー(強制ビデオ通話になっちゃうんだっけ?受信側はなんか設定いるんだっけ?どきどき)」


左手でiPhone操作しながら右手でPCから"FaceTime 使い方"検索してた。


 



 


NHKで。


「タスマニアデビルは今、袋小路に追い込まれています」って言ってて。


「有袋類が!有袋類が袋小路って!」ってなんかツボに嵌って吹き出す。


すごくまじめな動物研究なんだけど、でも。


ごめんねデビル。


 



 


あ、次の愛知トリエンナーレの芸術監督、港千尋だ。とても好きな評論家。なんか嬉しい、ちょっと楽しみ。



2014年7月29日火曜日

ひょんなことからいい世界へ

色の三原色とか光の三原色とか習いましたけど。


ペンキの混色には別の理論があるようです。


緑を感じる田岡グレーに「緑」も「青」も使われていないことに毎度変な感心をします。


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照明とかカメラのホワイトバランスとかでも変わっちゃうので微妙な色味は伝えにくいけど


 


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アトリエで見た時はかなりなグリーングレーだったの、錆青磁というのかな


 


こうゆうの見ると、ペンキを混ぜても混ぜても思う色が作れず一斗缶分のペンキを山に捨てたという逸話もむべなるかなと思うのです、井村さんのことだけど。


 


◇ 


 


芝居の感想とかは。


すっかりおばちゃん演劇ビッチで芝居の見方がすれっからしてるのでひねた感想しか出てこないです。


後ろの席の女性は要所要所で笑って最後はすすり泣いてて、ああもうなんて良いお客さんなんだろうなんて純なんだろうって、むしろそのことに身悶えする。


役者さんは熱くしっかりこなしてて。演出ははぐらかさない思いの外ストレートな見せ方で。それはよかったと思うんだけど。


台本の主軸の、このきな臭い時流への警鐘と啓蒙、そのやり方がどっか戦争のヒロイズムと紙一重なんじゃないかなあってモヤモヤモヤモヤして素直に受け入れられず。


なんだろうな、「イケメンの軍服姿に萌えてんじゃねえぞ」ってことかなあ、いや違うそこまでは思わなかった、思わなかったけど。


 


児童文学、佐野美津男の『ピカピカのぎろちょん』を思い出す。


ある日急に「ピロピロ」が起きて、学校は休みになりテレビは映らない、大人たちは大変だというばかりでなにも教えてくれない。


書かれて40年経ちました。大人になった子供たちも、やっぱり「ピロピロ」を把握も説明もできずにいる気がします。


 



 


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SOY SAUCEの瓶に書かれた「ソース」。


強引だなあ!と思って隣を見ると、 


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PEPPERの字の上には「塩」。お前もか。



2014年7月28日月曜日

袋小路に追い込まれる有袋類

逆を言えば、と、のっけから何の逆を言うのだ、ええと先日気にした公演インフォメーションというもの一般についてですね。


こう、もともと興味があってすごく観たいイベントとかじゃなくてもね、「今週末どこそこ劇場で公演があるらしいよ」程度の情報を小耳に挟んだときにですね、正式なタイトルも劇団名も知らなくても断片的な情報で検索かければすぐ詳しい情報が出てきて、あまつさえチケットの入手方法や残席状況、プレイガイド(コンビニ端末)では何日まで購入可能か、メール予約は可能か、当日券は出るのか何時から発行かキャンセル待ちは有りか無しか、そーいうことがひととおりわかるようになってる現状にすごく慣れてるんですけど、それってすごいことだなと。


いちいち情報誌を買わなくてもいい、お電話で問い合わせなくていい。


このテクノロジカルなインフォメーションのおかげで「興味はあったけどよく調べる前に終わっちゃった」的な事態は格段に少なくなったんじゃないかなあ、どうだろう。


 



 


そして例のホール公演は。


当日ねじ込んでもらって招待枠で観たのです。


それは一番やっちゃいかんことでは。なんかすみません。


しかも用意してもらったのが超いい席で恐縮しきり。すみませんすみません。


客層は8割以上女性客で。それもオージャカンで絶対見かけないような感じのタイプの。


田岡さんが「開演前のロビーの匂いが違う」と言ってました、ロビーに女性のお化粧の香りがするって。


 


今回は舞台が広くてたっぱが高い上に二重構造のセットだったのです、一番高いところで三間くらいあるのかな、そりゃ210枚ですよ、そしてそれは2人掛りで10日で完成する装置じゃないですよ、と思いますよ。


(みちさんが助っ人に入った日もあるそうでその分人員プラス、がしかしトラブルで作業できなかった日もあるそうで時間マイナス、なんか総じてありえない工数ですよ) 


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ほんの10分くらいしか現れない裏面の廃墟


  


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さらに裏面は通称「ハイジさんの寝床」(本番中待機場所)


ベニヤすごい数ですね


  


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表面(メイン舞台)は学校室内


本番中は紗幕と照明で奥のセットは見えない 


 


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転換の都合上、パネル両面塗り


 


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なんとなく「月に叢雲」な構図 


 



 


芸創の近くに。


高級ホットケーキのロージーティーハウスがあるのだな。


しかし暑すぎてホットケーキ食べる気力なし。


またいずれの機会に。



2014年7月25日金曜日

6芯ドロップ多分岐スルー配信方式

腰痛と股関節痛の上に足めっちゃつってふくらはぎがいつまでもつっぱり痛くて、下半身受難な感じの7月。


たかが出勤でたいそう難儀い思いをする。


ぐるぐるぐるぐるグルコサミン。


腰痛体操とナボリンとロキソニン湿布で緩和中。


 



 


ホール公演用の舞台製作中のアトリエ見舞い。


ベニヤ210枚分のパネルはハンパない量です。


毎年毎年毎度毎度、田岡さんもハイジさんも「今回はヤバい」「今回はマジで間に合わないかも」って言うんでまあ口癖みたいなもんなんだろうなと聞き流してます。


が、今回ばかりは物量的にマジえらいことで。


搬入前日の作業最終夜、お手伝い要請で出向く。


わしわしは力仕事と中腰作業が不可のうえ1からセッティングしてもらった単純作業しかできない「猫の手」なので現場作業のお手伝いに呼ばれることは基本ないんだけど、今回ばかりは猫の手でも藁でものご様相。


塗り塗りしたりちょきちょきしたりばちこんばちこんしたりしてきた。


自分で切り抜き作業をすることになるとは思ってなかった印刷物をちょきちょきしながら、「ありがとう!昨日のわしわし!スクリプト体のヒゲは切り取りが大変そうだから止めてくれて!」とかなんとか思う。


久しぶりに「ジェットストリーム」聴いたな。ラジオの。


あと夜中の1時から4時にかけての時報の間隔はなんかおかしい、体感的に。


 


休憩タイム、アトリエ前に棲みついたかわいい鳴き声の三毛猫にご飯をあげる。作業員の福利厚生、ねこもふもふ。


夜明けを見ながら帰宅、お風呂、仮眠、出勤。こうゆう事態も久しぶり。


 


 


でね。


例によって大転換のある舞台なので本番で動くとこ見たいけど、劇団公式HP(ブログ)見てもトップ表示は「ファンレターの宛先」とか「出演依頼の連絡先」とか「募金額総計」とかで、公演の詳細とか残席状況(当日券の有無)とかの情報が全然無いのね、ってことはファンクラブだけでチケット捌けるから載せる必要がないのか。


インフォメーションとしてどう構成しようとか、お客さんにも劇団にもわかりやすく管理しやすいチケットシステムとか、考える必要もないんだろうなあ、文化が違うってのを久しぶりに見た気がする。


 



 


凍らせたレモンを氷がわりにレモン酎ハイってのをテレビで見かけた。


凍らせたライムでモヒート、いいかも。よしライム購入だ。



2014年7月21日月曜日

フェイク夏休み

カウンターにピスコの瓶が並ぶピスコ。


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後ろの棚の幾何学装飾が「布袋のギター」と呼ばれていますが、内装担当の田岡さんによれば何か意図したわけじゃなく現場の思いつきで、とのことで。


「ひゃくまんえんのギター」も飾られています、そっちは正真正銘定価百万円のギター、くしやん'sコレクション、市場価格はそんなにしないそうだけど。


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甘味バーですので甘味オーダー。


マンゴーチーズケーキ。


お酒に合う甘味ですよ。これはやばい。


 


 


コータロー氏が演出、田岡さんハイジさんが美術担当の舞台の本番が近づいているのです、そんなわけで毎晩飲みですね。


場所は芸創、出演は初代おもてなし武将隊隊員、使用ベニヤは200枚を突破したそうですよ。


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また別の日は白ぱうぜ。


肴のすり身で作ったフェイクうなぎでう巻きをリクエスト。


フェイクう巻きでフェイクスタミナを付けるのですよ。



2014年7月17日木曜日

くませみ

腰ーっ。


痛み止めでだましだまし緩和させようとしてたら、変なとこが固まった…。


いやもうなんか、久しぶりだなこのかんじ。


別に久しぶりだからって懐かしかったりするわけじゃないが。


 



 


アストラゼネカ製薬、の社名に「あきすとぜねこ」という言葉を連想する、が、そもそも「あきすとぜねこ」をあんまりよく知らない。


名前の文字数かなんかでやる相性占いだってことは知ってる。


「あ」があいしてる、「き」がきらい、「す」がすき、くらいはなんとなく知ってて想像もつく。


その後が難易度高いな、「と」ってなんだ、途絶?さらに「ね」は?ねんごろ?念弟?「こ」は?


 


80年代の地方番組の方は先日ハイジさんがフェイスブックで晒しあげまして、田岡さん行く先々で「見たよ~」とか言われてるようです、てかPISCOでも会う人会う人に言われてた、その下手人のハイジさんも女子大生時分になんかの番組で「裏方にかける青春」的な密着ドキュメントされたんだっけ、見たいね。


 



 


ちょっと前、いなばのタイカレー缶が一世を風靡しました。


今いなばとカバヤのタイアップ商品でタイカレースナック出てる、1袋60円、袋を開けるとちゃんとあの香り。けっこうがっちりカライ。ビールのおつまみ向け。


 



 


ちょっと前に、「出生前診断で妊娠中絶を実行する人が増えている」というニュースでぎょっとしていたら、次は「出生前診断で異常なしと判定されたのに産んでみたら異常児だったので診断医を訴える」という事例まで出ているそうで、産婦人科医不足に拍車掛かりそうね、リスキーすぎるわ。


 


必要最低限の構成人員で使えるやつしか残しませんっていう企業みたいだなあ、遊びがないと破綻しやすいんだけど、もう社会全体がそういうふうなんかなあ。


対策してから労働力として使えるようになるのに四半世紀掛かりの少子化対策より移民受け入れ、みたいなさ。


 


最近胸に残ったフレーズ。


「産めよ、増やせよ、働けよ、一人で」


タンブラーで出回ってたwebマガジンのコラムのタイトル。


女性には少なく賢く育てるしか選択肢がなさそうだ。


 


女性議員の少子化対策議案に「お前が産めよ」ってヤジとばす議員さんがもし高齢化対策を議題に出した議員には「お前が早死にしろよ」ってヤジもとばしてたら、ああ「まず隗より始めよ」って一貫したスタンスなんだなって納得してもいいと思った。


 



 


地上で最も黒い物質、カーボンナノチューブを利用した光吸収材料「Vantablack(ヴァンタブラック)」の開発に成功のニュース。


ちょっと見てみたい。


目に見える(いや見えないのか)「完全暗黒」なんて気になるじゃありませんか。


実物を手にする機会がありそうなのは、ハマジ君あたりかなー。