かわいい。
四日市飯店の肉団子おいしい。
先月末あたり、科学研究費助成事業(科研費)の申請書の「Word罫線問題」というのがタンブラーで流れてきてた。
なんなん?と思って検索して、なるほど、と思う。Word罫線。現場はいらん苦労を強いられるよね。
そんでそれが大臣に陳情して動かさないと解決しない問題だったというのが一番の問題なんじゃなかろかと思う。
あと「大臣に陳情」っていうのがツイッターでできる時代かあ、とも思う。
◇
特にヘルパー要請メールも来てないし順調なのであろう、と思っていたらヘルプメールを打つ余裕もないほどいっぱいいっぱいだった、というオチ。あらまあ。
マチネ終わりに合わせてぷらぷらっと気楽に会場に着いて、ロビーのもちくんに声かけたら開口一番「助けて〜」と。
「えっ主にどの辺りを」
「すべて〜」
ちょっと、木場の野外ライブの時のゆーごりんを思いだしたよ。
そいで土曜晩ごはんと打ち上げおかずと日曜昼ごはんは急遽カシワモチ食堂と相成りました。カシワモチ食堂ってあんこ臭半端ない名称だな。
もちくんはインタビューして紹介記事を書いておさんどんして物販もするライター。くだんへの貢献度、すごい。人遣いが荒いカンパニーとも言える。
久しぶりのくだん。
こないだ台本データ修正した時、どのセリフみてもちゃんとあの声とリズムで再生されてところによっては脳内伴奏も流れて、染み付いてるな〜と思いました。
構成やメンバーが同じなんで弥次喜多の双子の作品、という印象が強いんだけど、実際に観ると弥次喜多との違いも興味深く。ああ、こんなイジワルで冷たい笑顔のおぐまさんが見られるのはくだんだけ。ヒトシくんとタロウちゃんの緊張感漲る関係とか。俺とお前のどちらがどちらでどこまでが誰で、か判然としなくなってく感じは2作品に共通してるけど、弥次喜多の二人は臆面なくラブラブだからその違いがね。ヒトシくんはヤンデレ。
愛憎とか郷愁とか幾多も折り返し練り返し繰り返した軽妙と重厚の重層構造、外はサクサク中はもちもち、みたいな芝居ですよ。
次は伊丹ですよ。
◇
こないだの航空祭の時。
301飛行隊の部隊マークのカエルちゃん(通称ケロヨン)がカッコかわいかったのでお土産に購入。
なぜカエル、と思って調べたら、もともと茨城の百里基地所属だったので地元の名山・筑波山のガマガエルに「無事帰る」を掛けたシンボルにしたらしいと知る。
そんでもって1985年に百里から新田原(にゅうたばる)基地所属に移動していたのが、今年10月また百里基地に移動したと知る(この場合「異動」ではなく「移動」らしい)。カエルが帰る。筑波の蟇の神通力ですじゃ。ケロケロ。
津の件でございます。
近鉄津駅を降りるとこのようなポスターにお出迎えされます。
玉置浩二とタメを張る。
なんとかかんとか休日出勤は免れている今日この頃、11年ぶりのくだんを観に津です。
11年ですって。
あ、2005年はわしわし離婚という一大イベントイヤーだったんだけどね。
11年ですってよ。
戯曲集がAmazonマーケットプレイスで最安9800円ですよ、と思って最新情報を検索したら出品数増えて6000円台スタートになってた、最高値は強気の2万円超え。
周ロック・ホームズより高値じゃないですか…
あ、公演会場では終演後にくだん上演台本の販売もありますよ、お値打ち価格、たったの900円。お得!
◇
そういう年回りなのか、最近立て続けに各ISPの「HP公開サービス」や「ブログサービス」終了のお知らせを目にします。
で、今利用しているこのブログサービスも今月末(11月末)にサービス終了するそうで。
Googleの提供しているBloggerというブログサービスに移行しようかなとデータ移行作業中。
謎のインポートエラーと格闘中です。
お仕事状況は更に忙しいです。
もう。
しかし休日は死守する。
◇
航空祭行ってきたよ!
お天気に超恵まれたよ!
お目当ては岐阜基地名物異機種大編隊だったので、人混みのピークを避けて米軍F-16アクロバット飛行の終わった頃に三柿野着。
三柿野に着いてからが長い、というか、基地に入ってからが遠いというのをあんまり計算に入れてなかったよ。
まあ基地だから広いよね。当たり前だよね。ヒコーキが飛ぶんだもんね。
今年の目玉、先進技術実証機X-2。国産初のステルス機。
後から知ったことだけどこのX-2見学、午前中は3時間待ちだったそうです。
わしわし行った頃は待ちゼロで見られてフツーに人越しじゃない写真が撮れたよ、なんでこんなところにロープが張ってあるんだろーとか思ってたけどあれ見学待機列の誘導ロープだったのね。
いろいろあって大編隊のコンバットデパーチャーあたりは見られず(格納庫が邪魔をして)。ああん。
異機種大編隊。
北会場はどーしたって逆光になると聞いていたので開き直ってこういう写真撮る。わーいイカロスみたい(いかんたとえ)。
星型編隊。
シャトルバスに乗って南会場へ向かう途中、すぐ横に待機中のF-15のパイロットさんが手を振ってくれました。気は優しくて技能持ち〜。
帰りは基地土産をいくつか買って帰りました。噂の「防衛省まんじゅう」が欲しかったのですが売切れ。人気商品なのだな。
やたら缶がかっこいいミント菓子(フリスクの類)とか。
人気の「撃せんべい」ではなく「専守防衛チーズケーキ」をセレクト。文民統制しびり餡、とかも欲しいところです。
基地内の彼方此方に建っているやたら渋い建物。
はじめての基地航空祭を楽しみました。各地の航空祭を巡る人の気持ちもわかる、これ見るの気持ちいい。来年も「基地祭は楽しいな」って言ってられる世の中(天災人災どちらも)だといいなあ。
過剰に忙しいです。
寝不足は物理的時間不足のしわ寄せと思うが、いろいろありすぎてそろそろ精神起因の睡眠障害に移行しそうでいかん感じです。
休日だけは確保しているのでそこでちょっと落ち着きますが、「休日出勤してくれても構わないという上からの方針です」と言われてブチ切れて主査を巻き込んで飲みに行く。
◇
新聞日曜版で映画館の各種最新設備について解説していた。
あー、なるほどー。
首元や足元にゾクっとする感触、背中をつつくような効果、水しぶき、スモーク…
…すごくいらない…
強いていえば「弾着、今」とかJDAM起爆に合わせて地響きくらいは、ちょこっと楽しいかもしんない。
わしわしは軍隊とか戦争とかあんま好きじゃないんですが、「働くのりもの好き」が高じて戦車とか戦闘機とかはわりと好きです。無駄がないというか特化した感じが好きなんだと思う。
例年仕事で行けない各務原の航空祭、今年は行くよ!異機種大編成楽しみ。晴れれ。
◇
今回のロゴが…
なんかこう、見慣れた書体に似ている気がずっとしてて、
ちょっと違ったな。
ブルボン系かと思ったんだけどな。
ちょっと違ったな。
◇
猫がうちにいる間は感じない「見えない猫の気配」、だれもいなくなると感じるのね。どういう原理なんだろうね。
久しぶりに、夜明け前にベッドにトン、と猫が飛び乗った感覚、続いてのし、のし、のしと枕元に向かってくる気配、あ、生猫がいないと感じるんだなあ、錯覚か幻覚なんだろうけど、それにしてもどの猫だろう、と夢うつつに考えていると、枕の上でケンカをはじめる気配。アイツラか。
気配くらい仲良くしなさい。
ひとあしお先に維新派『アマハラ』行ってきました。
全体的にチケット確保が難しそうなのでなるべく一般チケットは一般の人に回したく、13日のプレビュー公演(公開ゲネ)を観劇。
会場の奈良平城宮跡まではもちくんの運転する文化号で、そして夜はついでにリゾートホテルに泊まるというコースです。
最新鋭な感じのワゴン車をレンタルして一行乗り込みましたが最新鋭すぎてエンジンの掛け方が判らない(キーレス車)という、どしょっぱなから珍道中の予感。
雲多いながらも降水確率0%、まずまずの維新派日和ではないでしょうか、それにしても今週は急に冷え込んだ。出発前に急遽厚手のセーターを荷物に追加したよ。
和やかに賑やかに車は走る、のですが、奈良よりかなり手前でナビ子さんが「この出口で高速降りろ」という、あれマジで?ここから下道?まだ三重県じゃないの?
会場に行く前にホテルにチェックインしておこうとしてたのですがそのホテルへの道が凄かったのね、月ヶ瀬を抜けて、大型車進入禁止の看板の立っている一車線の細山道をうねうねと、ガードレールも無い道の真横は結構な断崖です、え、これ対向車来たらどうするの?祈るしかないの?猫一匹で通行止めくらいましたよ?いろんな意味でスリリングないつ果てるともしれないうねうね道を一行は進む。だってそれしか道が無いんだもの。そしてナビ子さんが指示するんだもの。
月ヶ瀬でトイレ休憩。まだこの時点ではこの後の恐怖の山道を知らない。
要するにホテルに行くのに一山山越えをしなきゃならなかったんだな。あとホテルそのものが「レイク・フォレスト・リゾート」、泉と森に囲まれた山の上のホテルだったんだな。静かに眠るブルーシャトー。
やっと複車線の道に出てホッと気を緩めた瞬間、車に酔って気持ち悪い。わしわし途中から横になって運搬される。
山の上のゴルフ場の奥にそびえるリゾートホテルにチェックイン済ませて、平城宮への旅は続きます。
道沿いにご飯屋さんが一切なくてう〜んって頃に「お食事処」の看板、でも駐車場は凄い車だよ、通り過ぎちゃったし奈良市内まで我慢する?とか言ってたらA女史「いや、ここにしましょう!だってお腹すいたもん!車戻して!」と鶴の一声、「だってね、奈良市内に着く頃はお店の休憩時間にかかっちゃうじゃない?」(この時点で2時近く)という論理的な意見も付加され、なるほどそうですね、車Uターンしてお食事処・里へ。
松茸うどん推し。
結構なお庭で。
皆様が松茸うどんを召し上がる中、わしわしは車酔いが酷いので薄茶とわらび餅で軽く済ませる。
松茸うどんは松茸てんこ盛りで美味しかったそうです。A女史、GJ。
おおざっぱな地図だがほぼこの通り。
後からわかったところによるとこのお食事処、忍辱山円成寺という古刹の休憩所だったのだな。駐車場の車はお寺さん参りの人たちのものだったらしい。
ホトトギス咲いていた。
ええお庭眺めてええ空気吸って美味しいもん頂いて、急速チャージ完了、お車は一本道をひたすら走ります。
山道が終わったなと思ったらいきなり市街地です、なにこののりしろの無い町。そして市街地に入ると鹿です。車酔いのわしわし鹿見て元気取り戻す。
そしてようやく、平城宮跡着。
ホール公演とかデパート屋上とかは行ってたけど野外の維新派久しぶり!もしかすると野外は『南風』以来かしら。南港の頃はわりと観に行けたのよね、『虹市』と『ノスタルジア』は行ったな、そーいやあの時どっちかおーしまと一緒だったな。
あの頃はまだ屋台も村まで発展してなかったと思う、いつからこんな村進化したの?
祭壇。
秋の雲。
生駒山と夕景。
雲が無ければ入り日や十三夜の月が綺麗に見えたはずなのでちょっと惜しい、でもそれもまた良しが野外の醍醐味。
んで関係者総動員の日だったんでもう同窓会の雰囲気ですよ、私はそれぞれ会ってるけどこことここは20年ぶりとか25年ぶりとか、でも「顔見た時は懐かしい!って思ったけど話してると全然変わってなくて最初の懐かしい!っていう感じがすぐ消えたわ」、そうなの話すとすぐ昔に戻るの、何年も会ってなかったなんて夢みたいね。
観劇中は客席の構造上膝の裏側から風が吹き上げてきますので、膝から下の防寒が特に肝心です。長めのレッグウォーマーとかロングブーツとか巻きスカート式の長い膝掛けとかあるといいんじゃないかな。
屋台村もプレオープン。
商売っ気の無い店主の店で隣合わせたおいさんに奢ってもらったり。「こちらのお姉さん達に1杯」てやつですね。
モンゴルパンが意外にボリューミーで美味しそうです。
あとホットラム系はあったまってええよ。
本公演期間は屋台村ステージでライブやブランコサーカスもあるそうですよ。
23の日曜日は白崎さん歌うそうです。
開演が日の入に合わせたのかな、17時15分と早いので、割と楽勝で公共交通機関で日帰り可能な感じですね。
この後も一行は各種珍道中っぷりを余すことなく発揮して(なぜ?)、山の上のリゾートホテルに戻る頃は1時を回っていました。フロントの人がどこにも(控室にも)いなくて超焦った。
起きたら窓の外はゴルファーでいっぱい。一生見ない景色だな、これ。